舵引き丘
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与論島のほぼ中央、島で最も高い標高約60メートルの高台に広がる「舵引き丘(かじひきのおか/ハジピキパン)」は、遥か神話の時代に、琉球の神々が舟で通りかかった際にサンゴ礁に舵を引っ掛け、それが隆起して与論島が生まれたという伝説が残る、神聖なパノラマパワースポットです。小高い丘の上に立つと、視界を遮るもののない360度の大画面が広がり、天気の良い日には沖縄本島や周辺の島々の美しいシルエットまで一望できます。青い空と緑の草原、そしてグラデーションに輝く紺碧の海が織りなすコントラストは非常にフォトジェニック。地球の雄大なダイナミズムと島誕生のロマンを肌で感じられる名所です。
【ヨロン島紹介】空からの梶引き丘
ヨロン島観光協会
【ヨロン島紹介】舵引き丘1
ヨロン島観光協会
【ヨロン島紹介】舵引き丘2
ヨロン島観光協会
舵引き丘
- 住所
- 鹿児島県大島郡与論町茶花111
- ウェブサイト
- https://www.yorontou.info/
- 電話番号
- 0997-97-5151
- 運営者
- ヨロン島観光協会