太田ヘゴ自生群落
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奄美大島の瀬戸内町に位置する「太田ヘゴ自生群落」は、世界自然遺産の核となった深い山あいに広がる、手付かずのダイナミックな「ヒカゲヘゴ(巨大シダ植物)」の国内最大級の自生群生地です。ここには、生きた化石と呼ばれる数メートルもの高さを誇る巨大なヘゴの木が、太陽の光を遮るように幾重にも生い茂っており、一歩足を踏み入れた瞬間に、まるで太古の恐竜時代やジャングルに迷い込んだかのような圧倒的な非日常のパノラマが広がります。観光地化を完全に免れた静寂の中、鳥のさえずりを聞きながら散策するエコツアーは外国人観光客に大人気。地球の原始的な大自然の生命力と神秘を、五感でダイレクトに体感できるパワースポットです。
13 Cyathea Forest ヘゴ自生群落
鹿児島県観光連盟
太田ヘゴ自生群落
- 住所
- 鹿児島県西之表市国上1597
- ウェブサイト
- https://www.kagoshima-kankou.com/s/spot/51155/
- 電話番号
- 0997-23-3215
- 運営者
- 太田ヘゴ自生群落