下市町

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吉野山の入り口に位置する下市町(しもいちちょう)は、かつて吉野の木材や商業の拠点として栄え、日本で初めて「割り箸」が作られた地としても知られる歴史ある町です。江戸時代には「下市千軒」と称されるほど賑わい、その名残は今も重厚な町並みに見ることができます。また、秋の味覚として有名な「下市柿」の産地でもあり、たわわに実る柿の木は里山の秋を象徴する光景です。伝統的な「下市手すき和紙」の技術や、歴史ある寺社も多く、吉野の玄関口としてだけでなく、日本の伝統産業と自然の豊かさをじっくりと堪能できる奥行きのある場所です。

下市町
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【空から見た奥大和】下市町

【空から見た奥大和】下市町

奥大和地域活力推進課

下市町

住所
奈良県吉野郡下市町下市1960
ウェブサイト
https://www.town.shimoichi.lg.jp/
電話番号
0747-52-0001
運営者
下市町 地域づくり推進課

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