御杖村

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奈良県の東端、三重県との県境に位置する御杖村(みつえむら)は、神話の中で倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大神を祀る場所を探して杖を置いたという伝説が残る、神聖な地です。村の象徴である「三峰山」は、冬になると美しい「霧氷(むひょう)」が見られることで有名で、クリスタルのように輝く白い木々の絶景を求めて多くのハイカーが集まります。また、伊勢本街道の宿場町としての面影を残す街並みや、星空が美しく見えることで知られるキャンプ場など、四季折々の豊かな自然と伝説が共鳴するエリアです。静かな環境で日本の神話の息吹を感じたい方に、心洗われる体験を約束します。

御杖村
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【空から見た奥大和】御杖村

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奥大和地域活力推進課

御杖村

住所
奈良県宇陀郡御杖村菅野368番地 御杖村役場むらづくり振興課内
ウェブサイト
https://www.mitsue-kanko.jp/
電話番号
0745-95-2070
運営者
御杖村観光協会

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