蹴上インクライン

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明治時代に琵琶湖疏水の舟を運ぶために造られた傾斜鉄道の跡地です。現在は使われていない線路の上を自由に歩くことができ、全長約580メートルの線路沿いには約90本の桜が植えられています。春には線路を覆うように桜が咲き誇り、ノスタルジックな鉄道遺構と美しい花々のコントラストがSNSで話題となり、世界中から多くの観光客が撮影に訪れます。周辺の南禅寺や平安神宮とあわせて散策しやすく、近代化遺産のレトロな雰囲気と、日本の春の象徴である桜を同時に楽しめる、非常にフォトジェニックな歴史スポットです。

蹴上インクライン
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蹴上インクラインの桜 Keage Incline and Cherry Blossoms [8KHDR]

蹴上インクラインの桜 Keage Incline and Cherry Blossoms [8KHDR]

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蹴上インクライン

住所
京都府京都市東山区東小物座町339
ウェブサイト
https://www.kyokanko.or.jp/
電話番号
075-213-1717
運営者
京都市観光協会

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