小清水町
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小清水町(こしみずちょう)は北海道オホーツク地方・斜里郡に位置し、知床半島と網走の中間にある人口約3,500人の農業と自然の町です。最大の観光資源は「小清水原生花園」——オホーツク海と「濤沸湖(とうふつこ)」に挟まれた全長約8kmの細長い砂丘の上に自然が作り出した天然の花畑で、4月下旬から9月末にかけて約200種類の花々が咲き誇ります。6月中旬〜7月下旬が最盛期で、町の花「エゾスカシユリ」(橙色)・「エゾキスゲ」(黄色)・「ハマナス」(ピンク)などが砂丘一面に咲きそろい、オホーツクの青い海と原生花園のカラフルな花畑、斜里岳の山並みが重なる絶景はまさに北海道ならでは。園内には「JR釧網本線・原生花園駅(夏期臨時駅)」があり、一両編成の列車と花畑のコラボ写真スポットとしても知られています。「濤沸湖」はラムサール条約登録湿地で、渡り鳥や水鳥の飛来地として知られ、日本の半数近い野鳥(300種以上)が観察された記録もある「鳥と旅するまち」のシンボルです。周辺には斜里岳(01_0042)・清里町(01_0090)・知床羅臼(01_0038)への玄関口としての機能もあり、道東観光の重要な中継地点です。
小清水町
- 住所
- 北海道斜里郡小清水町字浜小清水
- ウェブサイト
- https://koshimizu-kanko.com/
- 電話番号
- 0152-67-5120
- 運営者
- 小清水町観光協会